頑張るネットカフェの進化

先月、アパートの近所にできたネットカフェについてブログを書いてみた
今回はその店の最近の変化を書いてみたいと思う
前回は主にネット屋とネットカフェの違いについて自分の意見を書いてみたが、その店に最近客が段々増えている事に気付いた
時間が経つと共に客の認知度が上がってきたのか、白人のおっちゃんおばちゃんの客が確実に増えている、時間帯を狙えば結構混んでいる時もある
時々中途半端な場所なのによく進展したなあなんて変に感心してしまったりする
客が増えたのはサービスが向上したせいではないかと考えられる
以前ネットカフェとネット屋の違いはカフェ(実際にはソフトドリンクだけ)が楽しめるかどうかと書いたけど、最近日本から来たアドバイザーらしき人が店の中に居てて、その人が来てから店のシステムも他のネット屋とはカフェだけの違いでは終わらなくなった
その日本人スタッフとは確か10月の中ごろに話をした事があって、その時にもっとこの店を向上させていくと言っていたのが短期間で現実に変わっていったのである
まず初めにポイントカード制度の導入
日本ではよくみかけるけど、バンコクではあまり見た事がない
オレ自身、特定以外のネット屋に行くという事はあまりしないので他のネット屋でポイントカードを使っているかどうか定かではないが、知っている範囲では初めて見る
その次に雑誌の増加
これはマガジンラックが小さいので数量はあまり変わってないが、以前は英語の雑誌のみだったのが最近では日本語の雑誌、タイ語の雑誌も加わって見た目が賑やかになった様に思う
その次が客のパ利用時間を計るシステム
普通のネット屋では、客が入ってきたらパソコンにその人が入ってきた時間を入力して会計の時にそのデータと現在の時間を照らし合わせてお金を払うというシステムだけど、正直オレはこのシステムがあまり好きではない、というのも時々誤魔化されたかと疑ってしまう時があるからである
滅多な事では誤魔化されるなんて事は無いと思うが、向こうが間違える可能性は十分ある
バンコクに長く住んでいると何回も経験する事だと思うが、外食なんかすると店の人が会計を間違うなんてよくある話で請求書をよく見てからお金を払うなんて人も少なくないのではないだろうか??
初めはこの店も同じシステムだったが、ある日から番号札を配るようになった
聞けば入店した時間を他の人と混同して間違わないようにする為らしい
その点はオレ自身すごく満足していたのだが、その後今度は紙の札が電子カードになった
おまけに会計の時に何時間何分利用されましたって言ってくれるようになりもっと信用できる様になった
これに対してオレは店の株が上がった
以上が最近良くなったポイントだと思う
ただ残念なのは先月末で学生の割引サービスが終わったので、これから利用する事は無いのではないかという思いだけである
割引サービスが無かったらこの店は他のネット屋と比べたら2倍から3倍の値段設定になってしまうのでこれから利用する事はないはずである
だからまた学割サービスができたら行ってみたいと思う
次回行くときはどんな店になっている事やら・・・
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by siamfish | 2005-12-02 22:34 | ビジネス
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タイはバンコクの学生日記 バンコクに住んで思うこと、経験した事をブログにて綴ります。。
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