カテゴリ:ビジネス( 9 )

Anything or Whatever

どうでもいいのですが最近タイトル右下の金魚がなぜかエビフライに見えてきてます。。
何となく似てませんか??

本当にどうでもいい事ですけど(笑


一昨日新聞を読んでいるとDo you want Anything or Whateverと言うキャッチフレーズの新商品(シンガポール)を見つけました。。

2種類の缶ジュース「Anything」と「Whatever」があり、各々味が6種類ずつあるそうですが、それぞれの缶には大きなクエスチョンマーク(?)と商品名だけが印刷されていて、

飲むまで中身は何が入っているのか分かりません

そんなユニークな商品です。。

違いは2種類のAnythingが炭酸飲料(6種類)でWhateverがお茶(6種類)で、それだけが分かってます。。

記事に掲載されていた開発した人へのインタビューによると、この商品を開発したきっかけはある日友人が自宅に集まり「何が飲みたい?」と聞くと「Anything」または「Whatever」(両方とも「何でも」って意味です)と答えが返ってきて、袋に数種類の缶ジュースを入れこれで「Anything」だと言って缶ジュースを袋からとってもらった事だとか、、、

発想の中に遊び心があって面白い商品だと思います。。

6種類にもう1種類追加したロシアンルーレット・バージョンなんかあればもっと面白いのにって勝手に妄想してみました。。

ロシアンルーレットですから追加する種類のものはとんでもないもので、、、

たとえば青汁とか、

健康にいいですし。

タイだったらやっぱりトムヤムスープかな

すでにジュースではないですけど。

青汁とかトムヤムスープは冗談ですけど、タイでも2種類のジュースが市販されないかなと密かに願う今日この頃です。。

飲むまで何が入っているか分からない確認不可能ジュースAnythingとWhateverのサイト

Anything or Whatever

いつか飲んでみたいです。。


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by siamfish | 2007-08-24 14:45 | ビジネス

multi-level marketing

雨は夜更け過ぎに、雪へと変わるだろう~♪
という歌詞のパートが山下達郎の「クリスマスイブ」の中にありますが、
バンコクでは氷河期にでも入らない限りそんな事ありえないだろうなーなんて思えるぐらい暑い今日この頃です(いや、氷河期に入っても降ってみぞれぐらいな気もしますが)

一ヶ月ぶりの更新です。。

特に変わったこともなく平凡な毎日でしたがこの前ちょっと面白い事に遭遇しました。。

新学期が始まってから何週間か過ぎ、履修している授業にもある程度慣れ、同じ授業を履修している新しい友人も何人かできました。。
今週の初めのとある授業でその友人の一人(以下M君と書きます)に「ビジネスに興味がない?」と聞かれ「もちろんあるよ」と答えると「じゃあオレの所属している事務所に遊びに来ないか」と誘われ興味が沸いたの行ってみる事にしました。。

夕方、さんざん迷いながらも指定された場所になんとか辿り着いてM君がどこで待っているだろうと探してもその姿は見つからず、待ち合わせのビルの前でウロウロしていると同じくビルの前に立っていたいた人がいて、その人はM君の友人(以下S君と書きます)らしくM君からオレの事を聞いていたそうで「先に事務所に入っていよう」と言われ事務所に入っていきました。。

そこはフランスの香水の会社(名前は覚えてません(笑)の事務所で香水の事務所のせいかいい香りのする感じのいい事務所だったので「この会社は香水を売る商売をしているの?」と聞くと「この事務所は香水を取り扱う会社の事務所だけど、自分たちの組織はそれとは違う商売をしている」みたいな事を言われ、「じゃあどういう会社なの?」と聞いてみると、「M君から聞いてなかったの??」って逆に聞かれ「いや、事務所に遊びに来るかって誘われたから来ただけで具体的には聞いてないけど」って答えると、「それはM君が来てから話そうか」って事になり、それまでその事務所の中に置かれている香水のサンプルを歩きながら閲覧しつつそのサンプルの説明や組織の解説などを聞いていたのですが、サンプルの説明はところどころ分るものの外国にも支店がある事や商品の売買をしているなどそれは分りましたが肝心なその組織の説明が掴めず10分程事務所の中をグルグルしていたのですが、待っているM君が来る気配がなかったので先に説明してもらう事になりました。。

説明する前に紙を持ってきて、そこにまず
multi-level marketing
と書き、「これは何か知っているか?」と聞かれましたが、「知らないよ」と答えるとS君はその下に組織のチャートを書きさらに細々とした説明をしてくれました。。

初めは何を言っているのか分りませんでしたが、時間が経つと共に内容が飲み込めていきました。。 他の人を仲介するとそれに対するリベートが貰える事、仲介した人数が一定以上増えると次のレベル(役職みたいなもの)にすすめリベートの率が上がり他にもそれ以外の特典がつく事などなど・・・

つまり日本で言うところの、ねずみ講ってやつですね・・・

話で名前とシステムだけは聞いたことがありましたが、実際に勧誘されたのは初めてで分った時はちょっとビックリしました、ねずみ講に対するある程度の知識はあったので自分の持っている知識とS君の説明を聞いていると、なるほどぴったり合います。。

(世界ではどうか分りませんが)日本では良くない評価を受けている「ねずみ講」、話を聞いている限りでは楽してお金を稼ぐ事ができるのでしょうが、そんなに甘くはないでしょう、加入金も興味本位で入る金額ではありませんでしたし・・・

それから更に説明を聞いたり質問をしたりしましたが、説明を聞いて感じたことはよっぽどの人数を仲介しないと遊べるだけの収入を得られないこと、仲介すると言ってもその人選が色んな意味で難しいことなどそんなに楽な商売の様には思えませんでした。。

そんなこんなで説明を聞いている内にM君が別の友人Y君を連れて来て別のテーブルで話を聞いていたのですが結局はオレもY君も加入しない事で話が落ち着き、その後はM君とY君とオレとでラーメンを食べに行きその場でM君と別れ、アパートが同じ方向だったのでY君とタクシーに乗りアパートへ帰りました。。

次の日時間があったので大学の図書館のパソコンで、ねずみ講、multi-level marketingをキーワードに調べてみました、、、
するとmulti-level marketingとはマルチ商法であった事が判明!!
マルチ商法をねずみ講って勘違いしていたオレって知識ないなあって実感しました。。orz
ちなみにねずみ講は無限連鎖講とも呼ばれ英語ではnetwork business(NB)というらしいです。。
調べていくうちに色々情報が入ったのですが日本ではねずみ講は違法ですが、マルチ商法は合法らしいです。。
しかしオレが受けたではシステムはねずみ講のシステムと同じでした、ではねずみ講とマルチ商法の違いはというと

~ねずみ講が金品配当組織であるのに対して、マルチ商法は商品の販売組織(役務のあっせんも含む)である点で区別される~ だそうです

(ウィキペディアでキーワード「マルチ商法」で調べてみた解説を参照にしました)

調べていくうちに色々面白い情報が載っていましたが全部書いたらきりがないので後はこの記事を読まれ興味を持たれた皆さんの好奇心、知識欲にお任せして自身で調べて頂きたく思います、、、 キーワードは ねずみ講、無限連鎖講、マルチ商法、連鎖販売取引などで調べて頂けたら引っかかるはずです。。

話としては面白いのですが、世間で言われているマルチ商法のイメージから考えますとやはり加入する気にはなれませんでした。。

そんな今日この頃です。。

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by siamfish | 2007-06-23 17:30 | ビジネス

バレンタイン商戦 in Bangkok

もうすぐバレンタイン・デーが来る!!
もらう予定は全くなし!
昨日コンビ二に行くとバレンタイン・デー商品の紹介のポスターが貼っていた
予断だがタイではチョコレートを渡す習慣があまりない
チョコレートではなくバラの花を渡す
以前友達に何故バラの花を渡すのかと聞くと・・・
チョコレートは高いから」との事
女の子はしっかりしています
話を戻しますが昨日みたポスターの商品とは
チャーキヤオ(意味:緑茶)バレンタイン・エディション(ストロベリーの香り)
・・・ストロベリーが入っていたら旨そうなのか??というのがオレの感想
だが俺の見るところタイ人がもっている緑茶(日本茶)のイメージはどっちかというと日本人の考える紅茶に近いイメージなので紅茶+ストロベリーに近いイメージでタイ人は考えるのかもしれない
なにはともあれ実際売れるんでしょうかこれ??
花の代わりにお茶をあげてもなあ・・・

余談:日本ではバレンタイン・デーでのチョコレートの売り上げは一年間の総売上の約6割ほどになるそうです、「バレンタイン・デーは菓子業界の陰謀だ」って言った人の気持ちが分かります
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by siamfish | 2006-02-06 21:09 | ビジネス

UN SEEN THAILAND

バンコクに住んでいると時々タクシーのボディーに女神の絵と一緒に
UN SEEN THAILAND」と英語で書かれているのを目にする、和訳すると「未だ見ていない泰国」てな意味になる
俺はこの言葉が気に入っている
「未だ見ていないタイ」ーなんとなく幻想的なイメージを
持っていないだろうか??
俺はタイ国内の色んな観光地へ行ったつもりではあるが、まだまだ面白いところはあるはずである、もっと旅行してみてはどうだろうか??--三つの単語だけでこんなイメージを持たせてくれる
昨日N氏とこの単語について少し話をしたのだが、N氏曰く
「この言葉は外国人だけではなくタイ人もターゲットにしている」との事
なるほど確かに英語なら外国人でもタイ人でも読めるものであって、どちらかというとタイ人の方がこの言葉に感銘を受けるものなのかもしれない
恐らくタイ観光局が考えた言葉だと思うのだが、観光に力を入れている国らしい、スマートな良い言葉だと思う
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by siamfish | 2006-02-04 13:30 | ビジネス

カオサンでピザ

今日、久々にカオサン通りでご飯を食べた
カオサンに来たのは半年振りだと思う
行ったはいいけど目当ての食堂が見つからなくて
変わりに美味しそうな匂いのピザ屋に変更
結構美味しかった
美味しかったのはいいけど屋台のピザ屋というのは初めてだった
小さい店でテーブルも4つしかなかったが常に満席だった
ピザの利点は持ち帰りができる事なのでテーブルが全て埋まってるからといってあまり困るような事はないみたいだ
他にも屋台、食堂、レストラン色々ある
ピザを食べて思った事はここで商売をすれば面白いのではないかという事
というのもカオサン道りは外国人旅行者の集まるところなので外国人相手に商売ができそうだからである
もし商売ができる機会があれば自分は何を商うか??
なんて事を思ったりする
あくまでも口先だけの話だがいつか会社を興したいと思っているのでそんな事をちょっと考えてみたりする
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by siamfish | 2005-12-03 21:41 | ビジネス

頑張るネットカフェの進化

先月、アパートの近所にできたネットカフェについてブログを書いてみた
今回はその店の最近の変化を書いてみたいと思う
前回は主にネット屋とネットカフェの違いについて自分の意見を書いてみたが、その店に最近客が段々増えている事に気付いた
時間が経つと共に客の認知度が上がってきたのか、白人のおっちゃんおばちゃんの客が確実に増えている、時間帯を狙えば結構混んでいる時もある
時々中途半端な場所なのによく進展したなあなんて変に感心してしまったりする
客が増えたのはサービスが向上したせいではないかと考えられる
以前ネットカフェとネット屋の違いはカフェ(実際にはソフトドリンクだけ)が楽しめるかどうかと書いたけど、最近日本から来たアドバイザーらしき人が店の中に居てて、その人が来てから店のシステムも他のネット屋とはカフェだけの違いでは終わらなくなった
その日本人スタッフとは確か10月の中ごろに話をした事があって、その時にもっとこの店を向上させていくと言っていたのが短期間で現実に変わっていったのである
まず初めにポイントカード制度の導入
日本ではよくみかけるけど、バンコクではあまり見た事がない
オレ自身、特定以外のネット屋に行くという事はあまりしないので他のネット屋でポイントカードを使っているかどうか定かではないが、知っている範囲では初めて見る
その次に雑誌の増加
これはマガジンラックが小さいので数量はあまり変わってないが、以前は英語の雑誌のみだったのが最近では日本語の雑誌、タイ語の雑誌も加わって見た目が賑やかになった様に思う
その次が客のパ利用時間を計るシステム
普通のネット屋では、客が入ってきたらパソコンにその人が入ってきた時間を入力して会計の時にそのデータと現在の時間を照らし合わせてお金を払うというシステムだけど、正直オレはこのシステムがあまり好きではない、というのも時々誤魔化されたかと疑ってしまう時があるからである
滅多な事では誤魔化されるなんて事は無いと思うが、向こうが間違える可能性は十分ある
バンコクに長く住んでいると何回も経験する事だと思うが、外食なんかすると店の人が会計を間違うなんてよくある話で請求書をよく見てからお金を払うなんて人も少なくないのではないだろうか??
初めはこの店も同じシステムだったが、ある日から番号札を配るようになった
聞けば入店した時間を他の人と混同して間違わないようにする為らしい
その点はオレ自身すごく満足していたのだが、その後今度は紙の札が電子カードになった
おまけに会計の時に何時間何分利用されましたって言ってくれるようになりもっと信用できる様になった
これに対してオレは店の株が上がった
以上が最近良くなったポイントだと思う
ただ残念なのは先月末で学生の割引サービスが終わったので、これから利用する事は無いのではないかという思いだけである
割引サービスが無かったらこの店は他のネット屋と比べたら2倍から3倍の値段設定になってしまうのでこれから利用する事はないはずである
だからまた学割サービスができたら行ってみたいと思う
次回行くときはどんな店になっている事やら・・・
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by siamfish | 2005-12-02 22:34 | ビジネス

がんばるネットカフェ 続き

前回の続きを書こうと思います
今日も例のネットカフェの前を通ってきました
相変わらず店員は退屈そうな感じの兄ちゃん一人だけで、
客も全然入っていない
考えてみればそれも当然だと思う
値段設定は外国人相手の設定だけどそのネットカフェのある場所は外国人はあまり通らない場所にある
わざわざ外国人がそこまで行かなくてもアジアホテルの近くに同じ値段設定のネット屋は2,3あるし、近くにある他のホテルでもおそらく半数以上は屋内にインターネットができる設備がある
もう一つ言うなら、そこは鉄道駅(スカイトレイン)の近くにあるのだが
人通りが少ない
夕方になれば間違いなく渋滞が起こるような場所なのであるが多いのは車だけで人はあまり歩いていない、駐車場があればまだ今より客の入りがマシだと思うが駐車場は無い、これでは外国人はこないと思う
とは言え全く入っていないとも言えない
ポツポツとではあるが客もいる
ドリンクの飲み放題は魅力なのだろうか??
もしそこが流行って他にも日本的ネットカフェが増えたら面白くなると思う
あくまでも想定の話ではあるがネットカフェが流行ったら当然タイ式ネット屋も影響を受けるはずである
バンコクでネット屋がネットカフェに変化するかどうか??
そのネットカフェは開店してからまだ一ヶ月ちょっとくらいしか
時間が経っていない
本当にこれからの話だと思う

この前、前回会った日本人の店員のおっちゃんに
「何かこの店にアドバイスがあったら言って下さい」って言われて、すぐに通行人は少ないが車の交通量は多いので駐車場の事を言おうかと思ったが、
初対面でいきなりってのもって思ったので止めときましたw
意見するのはもうちょっと親しくなってからでしょう
このブログはそんな事があったから書いた
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by siamfish | 2005-11-13 18:42 | ビジネス

がんばるネットカフェ

ツカサはバンコクのアジアホテルというホテルの近くのアパートに住んでいます
アパートの近所に最近ネットカフェがオープンしました
ある意味そこがアジアホテル周辺のネットカフェ一号店かもしれません
というのもネットができる店はそこいらにいっぱいあるのですが、バンコクでのネット屋は常にドリンクが別料金、又はそんなサービスがなく日本のネットカフェとは経営方法が異なります
けどそこは珍しくドリンクが無料、少しながらも書籍を置いています
値段は外国人用の値段ですが、あまりにも人が入らない為か学生に対して四割引のサービスをしています
四割引でもいつも使ってるネット屋(ネットカフェではありません)より高いのであまり使わないのですが、甘い物が飲みたいときは便利なので半分喫茶店感覚で使ってます
昨日もそんな気分でひやかしに行ったのですが店の中にいつもはいない人がいてました
ニューフェイスです しかも日本人です
ツカサは他人の国籍を見分けるのが下手糞なのでそうかななんて思いながら、いつも通りコーラをもらっている時その人が声をかけてきました
少し話をしたのですが、なんでもこのネットカフェは本店が渋谷にあるらしくここはバンコク支店らしいです
バンコクに進出している日系企業のネットカフェなんて初めて聞きましたが、日本ではネットカフェがどこにでもあるのでその中の一つが海外進出するのもさこそと頷けます

ちょっと長くなったので
続きは今度
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by siamfish | 2005-11-12 12:51 | ビジネス

マンゴスチンの甘い罠

最近よくブログの更新やってます
更新する事がなんとなく楽しくなってます
今日、学校で話をしているとある事を思い出しました
それは今年の春の事、
ある日叔母と従兄弟の姉ちゃんがバンコクまで遊びに来てくれました
日中はご飯を食べに連れて行ってもらったり、別のところに遊びに行ったり楽しかったです
みんな昼食はバイキングで食べ過ぎて、夕食はレストランに行っても無理って状況だったのでカサの部屋で軽く何かつまもうという事に・・・
折角だからタイの果物なんかもどうって話になって
近くの市場で料理以外にマンゴスチンも購入
いざマンゴスチンを食べようと皮をめくった時に思わぬ事が発生
アリさんがマンゴスチンからいっぱいわいてきました!!ΣΣ(゚д゚lll
みんな一瞬パニック状態
そのアリがまたでかいアリで噛まれたらなんとなく痛そうな感じだったのでみんな反射的にマンゴスチンを一時ビニール袋の中にもどしました
どうしようかと考えた結果とりあえず水に漬けてアリを全滅せしめようと
流しにて袋の中に蛇口の水を放水
だけど敵(アリ)もでかいだけあってその位では死んでくれません
いつも部屋で見かけるちっちゃいアリとはレベルが違った様です
水のいっぱい入ったビニール袋から元気に這い上がってきます
みんなでどうしようか考えあぐねていた時、
従兄弟の姉ちゃんが効果的な対処法を思い出してくれました
その従兄弟がいきなり流しのところに行き「スポンジ(食器用)もらってもいい?」と聞かれ、「???・・・いいよ」と答えたらスポンジに洗剤をかけて泡立たせました
何をするのかと従兄弟以外の一同が見守る中従兄弟はそのスポンジでアリを攻撃
効果抜群です
次々と敵(アリ)はやられていきます
昔の事ですが従兄弟も中国に留学した事があり、アリに悩まされた事もあるらしくその時の退治のやり方らしいです
奮闘約10分の間に敵はほぼ全滅
その時だけその従兄弟を一人暮らしの先輩として尊敬しました
カサはまだまだ経験地が足りない事も再認識しました
効果的な対処がまったく思いつかなかったもんですから
とにかく戦闘は終わりました
後になって調べてみたらマンゴスチンの葉の裏に敵がひそんでいたらしい事が判明
マンゴスチンの形状は柿に似ていて果肉の上にほとんどくっつく様に葉が付いてるのですがそこがアリの潜伏場所だったようです
その後一応全部チェックしましたが、なんとなくまだアリが残っているかどうか確認しつつ、こわごわマンゴスチンを頂きましたw
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by siamfish | 2005-11-10 00:37 | ビジネス



タイはバンコクの学生日記 バンコクに住んで思うこと、経験した事をブログにて綴ります。。
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