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調理レベルを上げろ

最近外食ばかりなので昨日は自炊してみました。
自炊するといってもあんまり料理を作るのが得意ではないので野菜炒め(定番)と鶏肉の焼いたのを作ることにした
スーパーで買い物をしている時にふと久しぶりの自炊なのでちょっといつもと変わった事をしてみようと食堂の野菜炒めなどによく入っているタオジヤオという調味料(味噌みたいなもんです)を使ってみるのはどうかと思い購入した

夕方になって夕食の準備を始める
鶏の腿肉は少し時間がかかるので先に火を通しておこうと油を電熱鍋にしいて、待っている間に野菜を刻んでおきそのまま鶏肉を放置すること20分・・・

黒焦げになってました。。

食えるかなあと思いましたが黒焦げになってしまっても焦げの部分をを包丁で切り落とせば問題なし
焦げたけどちゃんと中まで火が通ってましたしねw

気を取り直して次に野菜炒めを作ることに
新たに鍋の中に油をしいてさっき刻んでおいた野菜を放り込んで適当にかき回しある程度野菜に火が通ったら塩、胡椒、タオジヤオなどの調味料をいれてさらにかき回して出来上がり

これらを皿に移して、もう一枚の皿にこれは別に買っておいたご飯をよそって食べた

鶏肉・・・表面の部分を切り落としたせいで味がぜんぜんなかった・・・ついでにちょっと焦げが残っているのが気になったが食べれるものだったのでギリギリOK
野菜炒め・・・タオジヤオを入れすぎたせいかショッパイ味に、でもご飯とよく合っていたのでOK

野菜炒めを食べている時に味がショッパイだけで何か物足りなさを感じたので香り付けにオレガノを少し振ってみた

これが割りといい感じだった
多分タオジヤオが入っていない野菜炒めならオレガノを入れてもあんまりいい感じにならなかっただろうと思うがこのオレガノを入れたことだけ今回は成功したと思う
タオジヤオでいいのなら普通に味噌味の野菜炒めにオレガノを入れても美味しいのではないかと思う

少しだけ調理のレベルが上がった今日この頃です

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by siamfish | 2006-07-31 17:43 | 日記

北と南の違いとは??

最近大学で仲良くしてもらっている朝鮮人の友人が二人いる
この二人の友人はお互い知り合いではなく、
オレが別々に二人を知っているといった関係だ
この二人を仮にAとBとして話を進めることにする。。

ある日友人Aはオレに「あなたが時々話をしている人(Bのこと)は朝鮮の人なの??」
と聞いてきた
オレが「そうだよ」と答えると
今度は「それでBは北朝鮮の人なの??」と聞いてきた。。

それまでオレはこの友人Bをただ単に朝鮮人だとしか見ていなくて国籍が韓国なのか北朝鮮なのか聞いたことがなかった、つまりBが北朝鮮の人なのか韓国の人なのか知らなかったのでこの質問にオレは答えることができなかった
その質問に対して
オレは「いや、北朝鮮なのか韓国なのか聞いたことがないから分からない」と答えると
Aは「私は北朝鮮の人だと思う」と答えた
ちなみにこのAは韓国の人のようである。。

これまでオレは朝鮮人に対して韓国と北朝鮮の区別をつけて見ていたわけではなく北も南もひっくるめて朝鮮人という見方だけであった、韓国と北朝鮮に対しても日本でなら九州と北海道の違いくらいにしか思っていなかった
しかしこの会話から感じたことは朝鮮人の感じる韓国と北朝鮮の違いは九州と北海道の違いではなく間に国境が入っている違いであるという事だった。。

その後Bに国境が韓国なのか北朝鮮なのか聞いてみようと思ったが止めておいた
というのもこの前北朝鮮からミサイルが飛んだ日からまだ2,3日しか経っていなくて、Bがミサイルの事件とこの質問を混同して考えられるかもしれないと思い、質問を控えることにした
オレ個人としては国家間の問題と個人の問題は別のものだと思っているつもりだが、Bがそういう考え方をしてくれるかどうか疑問だったのでとりあえずこの質問は現在も封印している(時期を見ていつか聞いてみたいと思っているが)。。

そんな会話があった後日Bと一緒に図書館で予習していて、予習の途中Bが席をはずしている間にオレの席の傍をAが通りかかりオレが声をかけるとAがこちらに気付いて少し会話をして(図書館の中なのであまり話はできない)Aが通り過ぎる時にAは勉強頑張ってねという言葉と共にアメをオレにくれた
本当は図書館の中で飲食は禁止されているのだがアメだったらまあいいんじゃないかと頭の中で屁理屈をこねながらアメをなめているとBが席に戻ってきた。。

Aからアメを四つもらっていたのでBにも分けてあげようと思いBに声をかけたのだが、よく見るとすでにBの席にもアメが置かれていた
オレは気付かなかったがAはオレの隣のBの机の上にもアメを置いていてくれていた様だった。。

Bはオレに「あんたがアメをくれたの??」と聞いてきたが
オレは「オレじゃなくて、オレが時々話をしている女の子(Aのこと)がアメを置いて行ってくれた」と答えるとBはAが誰だか分かったのかどうか「ふ~ん」と言いつつアメを袋から出していた。。

しばらく予習をしてから授業が始まる時間になり、Bとオレは教室へ行くとそこにはAが先に教室に来ていて席についていた
図書館でBの分もアメをもらっていたのでオレはBに「図書館でアメをくれたのはこの子だ」って言うとBはAに対して感謝を述べるわけでなく軽く会釈だけしていた
おそらくこの時Bはその相手が韓国の人だと分かりお礼が言いにくかったのだろうと思われる。。

とまあこんな事があったわけだがこのことから北朝鮮と韓国の違いって何なんだろうと考えるようになった
50年ほど前に朝鮮が南北に分かれたがこの2つの国は同じ民族、同じ言葉を使う元は同じ国だったはずであるがお互い区別している様である
教科書からすでに習った事ではあるが教科書から想像していた朝鮮と両方の国を見て感じた朝鮮とは異なっていた様である
これから朝鮮はどうなるのであろうかと思う今日この頃です。。


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by siamfish | 2006-07-27 15:41 | 日記

第三の生物

最近部屋の中で見かけるゴキの数が減りました。。
朝起きて床を見ると相変わらず20匹程のアリが食料を探し求めて床の上を元気に歩き回ってますが、夜になって何気に辺りを見てもゴキを見る機会がほとんどありません

これはまさしくヤツの仕業です
日中はあまり見かけないのに夜になるとどこからともなく電灯の灯りの下に大量にあつまる

トカゲの仕業です

バンコクではとにかくトカゲを見る機会が多い
電灯の下に大量に集まるので一日のうちに見るゴキの数よりトカゲの数の方が多い場合もあります
数が多いので部屋の中にトカゲが入ってくることも時々あります

トカゲが部屋にいることがわかると割と嬉しいものです
虫を食べてくれるから
見えないところでアリやゴキを食べてくれている(未確認ですけど)ので自然の防虫剤みたいな役割を果たしてくれてます
そんなわけでトカゲが部屋にいてる限りゴキを見かける回数が減るのです(と信じてます)

そんな訳でトカゲには感謝しているわけなんですが、一度だけトカゲにビックリしたことがあります

あれはある日の暑い日中(常に暑いですが)のこと
何処かに遊びに行ってブラブラ歩いていると施設の中に植えられている木の陰に何か大きなモノがありました
何だろうと思い近づいて見てみると・・・

長さ1メートルぐらいのトカゲだと判明

でかいトカゲだとわかった瞬間思いっきりビックリしました
一瞬ワニが動物園から脱出しやがったかと思いましたが、すぐに以前聞いた話を思い出しました

トゥッケーという名前の動物について・・・

トゥッケーとはタイに生息するでかいトカゲでワニと同じくらいの大きさがあると聞いてましたが確かにでかい。。
特徴は「トゥッケー、トゥッケー」と鳴く事で去年住んでいたアパートでは夜になるとどこで鳴いていたのかよくこの鳴き声を聞いたものです(現在のアパートに移ってからはぜんぜんきいていないですけど)
鳴き声はよく聞いてましたが見るのは初めてで話に聞いていた通りの大きさでした
そいつはすぐに逃げてしまいましたが日ごろ小さいトカゲを見慣れているオレにとってショックは大きかったです

ビックリしたのは一回だけでその後も木の枝にへばりついているトゥッケー、溝の中を泳ぐトゥッケーを見ましたが特に何も感じませんでした
オレもトゥッケーを見たのはこの3回だけで最近ぜんぜんみかけてません

本当に稀にしか見ることができないトゥッケー
できたらまた見てみたいなと思う今日この頃です

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by siamfish | 2006-07-22 16:41 | 日記

ジェットコースター

昨日の夕方病院へ行ってきた、特に身体が辛い事はないのだが先週から軽い風邪の症状があり、どうやらこじれてしまったみたいなので再来週大学で中間テストもあることだし早く治してしまおうと思い病院へ行く事にした。。
病院でなんだかやる気のない先生に診察してもらい風邪だねと言われ、院内のカウンターで薬を受け取り病院を出てアパートへ帰っている途中、せっかくここまで来たのだからプラトゥーナム市場へ寄り道してカオマンガイ(鶏の料理です)でも食べようと思い進行方向を180度転換してプラトゥーナム市場へ向かった。。
プラトゥーナム市場にはそのカオマンガイが美味しい店があり、去年市場の近くのアパートに住んでいたのでよく食べに行ったものだった

従業員がピンクの制服を着ているカオマンガイの店につき注文して待っていると程なく料理(カオマンガイだけしかない)が運ばれ、ここのはいつ食べても美味しいなあと思いつつカオマンガイに満足して帰るかと店の近くにあるセンセープ川の船着場へ向かった

プラトゥーナム市場の近くにセンセープ川というバンコクで一番汚いと有名な河川があり、そこに河川ボートが常に往き来している
この河川ボートはバスのようなもので、このボートに乗ると自分の行きたい船着場まで真っ直ぐ行ってくれる

現在住んでいるアパートの近くにもこの河川の船着場があるのでプラトゥーナム市場へ行く時はしょっちゅう利用している(河川だと道路の様に渋滞がないので渋滞の多いバンコクでは貴重な庶民の足と言っても言い過ぎではないでしょう)
おまけに現在ののアパートに引越しする前は毎日このボートに乗って大学まで通学していたという思い出もある

何回も来たお馴染みの船着場であるが昨日はいつもと少し様子が違っていた
船着場にいつも見かけるボートがとまっていないのである。。
いやボートはあるのだがいつも乗っている100人くらいは乗れる大きなボートではなく、船着場にとまっていたのは10人くらいしか乗れない小さい長細いカヌーの様なボートだったのである
見た瞬間なんだこれはと思ったが、去年この近くに住んでいてセンセープ川の側を通るとたまにこんな船を見かけた事を思い出しああ、あの船かと思い納得した。。
この船着場で何度となくボートに乗ったが乗ったのは全て大きなボートでこれまでこのカヌーの様なボートに乗ったことはない
乗るか乗るまいか少し悩んだがこの機会を逃せば次に乗れる機会がいつ来るのか分からないので乗ることに決めた

空いていた席は一番前の一つだけでカヌーに乗ろうとすると

・・・乗れない・・・

いつも乗っている大きなボートは船着場の足場とボートの足をかける場所がほとんど同じ高さなので楽に乗れるのだが、このカヌーは小さな船体なので船着場の足場とカヌーまで段差があったのである

一歩間違えると河川に落ちてしまうので慎重に乗ろうとするが容易には乗れなかった
悪戦苦闘の末なんとかカヌーに乗れたのだが、こんな事はこれから起こる事の序章に過ぎなかったのである。。

オレが最後の乗客だったので程なく船は動き出した。。
一番前に座っていたので前方の視界はかなり良好である(夜でしたけど)
このボートだといつも見えないモノが見えるなあとのんきな事を考えてる間、カヌーのスピードはどんどん上がっていく。。
いつも乗っている大きなボートほど大きくなくほとんどカヌーと同じ大きさのボートで一番前に座っていることもあり風の抵抗もだんだん強くなっている
船体が小さい上、座っていた場所もせまい席だったのでカヌーのスピードが上がる毎にだんだん座る安定も悪くなってくる
遊園地でゴーカートという小さな車に乗ったことがあるが例えるならシートベルトなしでそのゴーカートに乗った様な感じだろう

ジェットコースーターの様なすごいスピードは出ていなかったが、シートベルトが付いていないのでスリルという意味ではジェットコースターを凌駕していた

ちょっと怖かった

こんな思いをしたのは高校生のとき軽トラの荷台のところに乗ったとき以来である(何が怖かったかって山道を走っていたからカーブが多くてやや危険)

しかし隣に座っているお姉ちゃんを見ると平気な顔をしていたのであんまり怖がっている顔をしているのもどうかと思い顔だけは平静を装っていた(心の中ではビビってたけど)

河川を走っていると時々船が波にぶつかり船体が一瞬宙に浮いたりするのだが
船体が水面に落ちる時の衝撃が船体を通して腰に響く

何回も続くとけっこう痛かったりする

早く着かないかなあと思っているとそんなに時間がかからず目的地に着いた
いやに早いなと思い携帯電話の時計を見てみると10分で着いた事が分かった
いつもなら30分以上かかるのだがいつもの約3分の1しか時間がかからなかったわけである、どうりで速く感じるわけである(納得)

まあそれがこのボートの利点なんでしょうと思いつつ運賃を支払ってまたもや悪戦苦闘しながら船着場へ上ったのだが(今度はそんなに段差がなかったのでまだ楽だった)ボートの中で緊張していたせいか船着場を出たあと頭がボーっとした

まさにジェットコースターを乗った後の感じだった

その後30分程その症状は続いた。。

当分カヌーはいいやと思う今日この頃です
確かに少し怖かったが自分の中で楽しんでいた部分もかなりあったのでまたタイミングを見計らってまた乗ってみたいと思います(またこのボートに遭遇できるか!?)


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by siamfish | 2006-07-17 21:11 | 日記

初体験の珍味佳肴

ネットで遊んでいるととあるブログで昔食べた料理を思い出したので今日の記事はその事について書いてみることにします。。

去年のある日K氏と一緒にとあるレストランへ行ってきた
その店はタイスキの店(タイで有名なタイスキのチェーン店ではございません)なのだがその日はタイスキだけではなくK氏が推薦したある料理が目当てだった
以前K氏から教えられ一度は食べてみたいと思っていたのが、その日初めて行ってきた

レストランに入って店の人に聞くとそれがあると言ったので注文することに
注文してから待つこと数十分、それはテーブルに運び込まれた
見た目は鶏肉と野菜の醤油炒めといった感じであった
初めはもっと大きいモノを想像していたが考えてみれば当たり前の話包丁をいれるとどんなモノでも小さくなる
肉は豚肉の様であったが胡椒の実が大量に入っていることから癖のある味かと思いきやそんなに臭みのある味ではなかった(胡椒はカナリ効いてましたが)

食事が終わった後オレは満足だった

生まれて初めて ダチョウ を食べたから

この店に来る前ダチョウはどんな味なんだろうかとずっと考えていたが、味を知ることによってすっきりした

この記事をよんでこんな料理を食べたことを思い出しました
参考にさせてもらったブログによりますと山形県でダチョウの養殖をしているとか。。

調べてみると他県でもダチョウの養殖をしているところがあるみたいです
地域によって日本でもダチョウを食べれる場所があるみたいです

ダチョウって一部の地域では割とポピュラーな食べ物なのではないかと思う今日この頃です。。
今度は是非ともダチョウの卵を食べてみたい


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by siamfish | 2006-07-15 22:38

五分の魂

今日はいつもの習慣が招いたある事件についての記事です
虫が嫌いな方は少し注意して読んで下さい

毎朝目が覚めてベッドの端っこにボンヤリ座っていると必ず目に付くものがあります
それは部屋の中を走り回るアリ。。
毎朝、部屋の中でアリが20匹ほど部屋の中を走り回ってます
何故か一日のうち朝が一番アリの数が多く自分たちのエサを探しているのか部屋の中のあっちこっちで見かけます
朝食を食べる時もテーブルの上でちょろちょろ動きまわり、食事中に視界の中でアリに走り回られるとうっとうしいので指で弾いて床に落としたり指で押し潰してから床に落としたりしてアリをテーブルの上から排除して静かな食事を済ませてから大学へ行きます
これがよくやる朝食の時の行動でほとんど習慣化していますが、
この習慣が後にとんでもない事に・・・

ある日の夜10時ごろ大学からアパートへ帰ってきて、テレビを見ながら遅めの夕食を取っているとテーブルの上にちょろちょろ動き回る虫がいてました。。
毎朝見ている光景なのでいつもの通り床へ落とそうと、押し潰してみると何かいつもと感触が違う・・・
何なんだろうと指を見てみると・・・

小さなゴキでした。。

一瞬真っ白になる頭の中

すぐにティッシュを取って指を何回も拭います
それでも足りないのですぐに洗面所へ行って石鹸で手を洗います。。

その時はボンヤリしていて忘れてましたがオレの部屋では朝から夕方にかけて部屋の中はアリしかいないのですが夜になると何故か部屋の中にはアリの代わりにゴキが出てきます(大量には出てきません、もし大量に出てきたら毎晩大変です。。)
いつも大学に行く時は窓を開けっ放しで大学へ行くのですが網戸だけはちゃんと閉めているので、ゴキはいつも部屋の入り口の前の廊下から来ているものと考えられます
それでドアの下の隙間を通って侵入しているんだと推測してますが、その隙間が狭いためゴキの成虫は身体の大きさから入ってこれないので部屋の中で見かけるのはほとんど小さいゴキだけです

そんなわけでいつも見かけるゴキは小さなゴキでしかも毎朝見ているアリとよく似た大きさなので間違えて押し潰してしまったようです、色も同じ黒ですし。。

ゴキを潰した時は頭の中が真っ白になりましたが手を洗って落ち着いた後、考えてみるとゴキを指で潰した事がそんなにショックではなかったような気がしました
ゴキに関してはこんな事もありましたからゴキに対して強い免疫ができているのかもしれません。。
ゴキの成虫を張り手で退治できる日が来るのもそう遠い日ではないのではと思う今日この頃です

※指で小さいゴキを潰したのは偶然で普段はティッシュを使って小さいゴキを潰していますので、実際には成虫を張り手で潰すのは実現不可能だと思われます(ティッシュ有りでもきびしい)。。

本日書いた記事は以前書いた記事のおまけみたいな記事です
ゴキが多いバンコクではこんなこともあります(オレだけか??)


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by siamfish | 2006-07-10 19:37 | 日記

雨季とビタミン剤。。

前回、季節ネタである雨の話を書きましたが今回も例よって雨に関する記事です。。

あれは一週間前の事、食後になんとなくコーヒーが飲みたくなったのでお湯を沸かしてからインスタントコーヒーのビンの蓋を開けビンの口をカップの上に持ってきてビンを振りカップの中にコーヒーの粉末を落とそうとと試みたのだが何故か出てこない・・・

もう粉末がなくなってしまったのかなと思いビンの中を覗いてみるとまだ三分の一ほど残っている
今度はビンを強く振ってみたがそれでもぜんぜん出てこない。。
何か変だと思いつつよくビンの中を見てみると

納豆の様な臭いに気づく

コーヒーの匂いに混じって何故か納豆の様な臭いがブレンドされている。。
異変に気づいたオレはさらに注意深くビンの中を見てみると

ほとんど見えないが薄い白い糸の様な物がビンの中のコーヒーの表面にビッシリこびりついている。。

それを見た瞬間なぜビンからコーヒーの粉末が出てこないのかやっと理解しました・・・

初めまして、カビさん。。

今年初めてのご対面である
カビが発生してビンの中のコーヒーの表面部分がカチカチに固まってしまった様である

確か前回コーヒーを作ったのが三週間前だから二週間の間にカビが育ってしまったものと想定されます
20年ちょっとの人生の中でコーヒーにカビが生えているのを見た事がないので、コーヒーにはカビが生えないもんだと思っていただけに多少ショックでした。。
しかしよく考えてみれば新しいコーヒーのビンの口のところにはビニールの蓋が張っていて密閉状態になっているので、それを考えてみればコーヒーはカビが発生しやすいものだったのかもしれない。。

流石にカビ臭いコーヒーを飲むのは無理でしょうと思い、インスタントコーヒーは断念して急遽リプトンの紅茶に変更
コーヒーも紅茶も同じくらい好きなので特に不満はない。。

こうしてコーヒーにはカビが生える事を知り、一週間前の夜は更けていった。。

そして三日前の朝・・・
いつも通りバナナと牛乳の朝食をすまして、その後最近よく飲んでいるビタミン剤を飲み、さて後片付けるかとビタミン剤のビンの蓋を閉めていつも置いている場所に戻そうとした時何か違和感を感じる。。
心の中で何なんやろ??と思いつつビタミン剤のビンを見てみても特に変なところはない。。
そのとき何故か一週間前のコーヒーの件を思い出し、ビンの蓋をもう一度開けてみて匂いをかいでみても特に変な臭いはしない
しかし中を覗いてみるとちょっと変わったことに気づく・・・

ムラサキ色の錠剤がところどころ青色に変色している事

こんにちは、カビさん。。

またかっ!!と思いつつ疑問が発生する
乾燥剤が入ってるのにカビが発生することについて
乾燥剤が入っててもカビが発生したのであれば・・・
他の物にもカビが発生している可能性がある
よく使っている他の薬類を調べてみると幸いにもカビが発生した薬はなかった。。
しかし乾燥剤が入っていてカビが発生するなんて普通ありえることなのだろうか??
薬をチェックして、カビ発生の原因を考えていると、突然ある事実を思い出す。。

さっき知らずにそのビタミン剤を飲んでしまった事を・・・

その刹那トイレで戻そうかとも考えたが、カビぐらいでは多分死ねないと思いそのまま朝食の後片付けを済まして学校へ向かう

カビのため気分が悪くなったり、お腹を壊したりしないかとちょっと心配だったが特に変わったことはなかった

そのビタミン剤はまだ部屋にある
捨てようかどうしようか少し迷っている
多分捨てるだろうけど、飲んでも害があるわけではなし正直多少カビが生えたくらいで捨てるのももったいないとも少し思うし。。

このコーヒー・カビ事件ビタミン剤・カビ事件から、今後よく使うコーヒーのビンや薬などは冷蔵庫の中へいれようかどうしようか迷っている今日この頃です。。

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by siamfish | 2006-07-08 21:05 | 日記

プチ洪水とバイク・タクシー

バンコクでは毎日雨が降っています。。
雨季真っ只中って感じです
それも降る雨が豪雨の確立が多く普通の傘では対処しきれず、傘を使ったとしても足首のところがビショビショになってしまう事が珍しくありません。。

思いっきり話が変わりますが、タイには「バイク・タクシー」というものがあります
名前通りバイクのタクシーです。。
時間がなかったり、歩くのがしんどかったりする時によく乗るバイクです
オレも学校に遅刻しそうな時などたまにお世話になってます。。

さてそのバイク・タクシー(以降は省略してバイタクと言います)の停留所が通学路の途中にあるのですが、最近アパートに帰る途中でバイタクの運転手の兄ちゃんによく声をかけられます。。

「この先洪水になっているから乗っていけ」
という意味の事を言ってきます

洪水というのは道路が雨水で水没してる状況のことで、下水が詰まって水溜りのでかいヤツができる事です
豪雨の降っている時、降った後のバンコクでは至る所でこの「洪水」を見かけますがこのバイタクの兄ちゃんの言っている洪水の場所は近所の住人のみが知る道路がかなり水没する部分です。。
毎回推測で15メートルほどの距離が水没していて普通に通行不可になります

しかしこの15メートルほど水没した道路を普通に渡る人たちもいてます。。
なぜ渡れるのかってサンダルを履いているからです
街中を歩くとよくサンダルを履いている人をみかけますが・・・

伊達にサンダルを履いていたわけではない
という事がつい最近わかりました

普段からあまり人の靴など見てるわけではないですが、雨が頻繁に降り始めてからサンダル履きの人が増えた様な気がするのは気のせいか・・・

また話がずれましたが、そのバイタクの兄ちゃんに「洪水やから乗ってけ」って初めて声をかけられたのは確か二週間前・・・

それも晴天の日に

確かに最近雨が多いとは言え、その時はいくらなんでもそれはないやろって思いながら
「じゃあオレ帰られへんなあ」とか適当に言いながらアパートに帰りましたが、その後も雨が降った後はその道を通ると「洪水やから乗ってけ」ってしょっちゅう言われます
最近ではもうほとんど挨拶のようになってます、ついでにバイタクの兄ちゃんが洪水だと言ってもそれが正しかった事は一回もありません。。

そして昨日の話になりますが、学校の帰りその道を通っていたら毎度同じく
「洪水やから乗ってけ」の声がかかってきました

激しく雨が降っている時に

雨が降っている時に「洪水だ」言われるとかなり説得力があります
もし本当に道路が水没していたら車がよく水はねる車道(ランカムヘン通り)へ回り道をしないと駄目ですので、水をひっかけられそうな車道を回り道するより素直にバイクに乗った方が賢い・・・

しかしこのバイタクの兄ちゃんの「洪水」は当たったためしがない
騙されるのも癪なので少し悩みましたが昨日もそこから歩いて変えることに

道路はぜんぜん水没してませんでした

実際その時は激しく雨が降ってましたので30%~40%くらいの割合で道路が水没していると信じていて、もし本当に水没していたら格好悪いけどバイクに乗せてもらおうとか思いながら進んでいたのですが、格好悪い思いをしなくてすみました。。

今は大学の近くのネット・ショップでこのブログを更新しているのですが、帰り道にバイタクの兄ちゃんがいたらまた聞かれそうだと思う今日この頃です。。

ちなみにそのバイタクの停留所とアパートとは徒歩5分くらいの距離なので、帰り道では実際道路が水没でもしていない限り乗る機会がないです。。

正直な話、帰り道でかなり疲れている時は時として乗りたくなりますがそこは我慢すべきだと自分に言い聞かせながら歩いて帰ります。。

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by siamfish | 2006-07-04 20:19 | 日記

ゴキブリがジャンプした日

バンコクはゴキブリが多い
バンコクが好きでゴキブリが大嫌いな人が読んでいたら御免なさい
でも実際バンコクはゴキが多いんです
雨季でほとんど毎日雨が降るので最近はあまり見かけませんが、車があまり通らない路地裏などを歩いていると道路でよくゴキに遭遇します。。
今回の記事は「ゴキ」に関する珍しい思い出の記事ですので記事と言えど「ゴキ」が嫌いな方はそれを理解してから読んでください
話は変わりますがアパートの部屋でもよく遭遇します
この前小さなゴキを追い回している時、フト頭の中に蘇る「ゴキの思い出」。。

義務教育を受けていた頃
実家でゴキが大量発生したことがあり、あまりの多さからか母親からゴキの首に賞金がかけられ小遣い稼ぎのためよくゴキを追いかけてました。。(母親はゴキが大嫌い)

そんなある日一匹のゴキと台所で遭遇しました
すぐさま別の部屋へ古新聞を取りに行き、台所へ戻ってあっちこっちへうろうろ走り回るゴキと戦っていると流しのところで丸めた新聞紙で叩いたら攻撃は外れましたがその反動でゴキがひっくり返ってしまいさながらひっくり返った亀と同じく手足をジタバタしても全く動けない状態になりました。。
普通は素早く動くのでスプレーか新聞紙で叩く事しか攻撃の方法がないのですが、その時はゴキが動けないので時間の余裕ができ折角なのでいつもやらない殺り方でやろうと考え、どうしようか考えているとまず洗剤でやろうかと思いましたが、それは以前やったことがあったので他に何かないかと考えつつ周りを探っていると電熱ポットが目に付きました

ポットが目に付くとすぐ思いついたのは熱湯を使う殺害方法
毎年何十匹と退治していたが流石に熱湯を使う方法はやった事がなかったので試してみる事に・・・
ポットから湯のみにお湯をいれて流しに持っていきます
相変わらずゴキは身動きできずジタバタしてます
お湯をかける前になんか嫌な予感がしたのですが、それを無視して湯をゴキにかけてみると・・・

「バシュ」って音と共にゴキブリがいきなり間欠泉が吹くがごとく50センチほど真上にジャンプしました!!

思いっきりビビるオレ
これまで多分3桁はゴキを退治したオレですがこんな反応は初めてです。。
ゴキが思いっきりジャンプした後、また流しのところに落下しました
流しの中を除いて見ると、流石に熱湯のダメージは大きかったらしく

文字通り虫の息です。。

初めて見るゴキのジャンプがショックで心臓がまだバクバクしてましたが、気を取り直して瀕死のゴキにトドメの熱湯をかけるとピクリとも動かなくなりました
あとはティッシュペーパーに包んでゴミ箱に捨て任務は完了されました。。

任務完了後なぜゴキがあんなジャンプをしたのか考えてみると、人間の手が熱いものに触れると反射的に手をひっこめるように、ゴキが熱湯を全身に浴びた時反射的に背中の羽がすごい力で動いてステンレスの流しを叩きそれで上空にジャンプするようにとんだのだと思われます

他にもゴキが飛んできて肩に止まってパニックになった思い出とかありますが、これがゴキの思い出の中で一番強烈な思い出です。。
あの時聞こえた「バシュ」って音は未だに何だったのか解明できていませんが。。

余談ですが現在住んでいるアパートのベランダにステンレスの流しが付いており、使った食器を流しの中に放っておくとお皿についた料理のカスを狙って時々ヤモリが流しの中にいます
少し深めの流しなので身体の小さなヤモリはそこから逃げる事ができません。。
そんな時は外に逃がしてやりますが、もしそれがゴキなら熱湯か洗剤であの世へ送るでしょう

そこで思う事なのですが何故ヤモリは助けてゴキは殺すのか??
何故ゴキは嫌われるのか??
未だに自分が何故そう考えるのかわかりません。。

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by siamfish | 2006-07-02 15:47 | 思い出



タイはバンコクの学生日記 バンコクに住んで思うこと、経験した事をブログにて綴ります。。
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